こんにちは、真美研究所主宰の豊田ふみこです。
真美研究所は、美をテーマに古今東西の天才たちの詩や美しい日本語の俳句に触れながら、感性と思考を磨き、楽しく学びながら最高知の普及に貢献できる場です。
「問い」のある旅
先日、コミュニティメンバーのお一人が住む、岡山へ研修旅行に行ってきました。
(参加は任意)
研修旅行では、種田山頭火の句「まっすぐな道でさみしい」をテーマにしました。
元の句の解釈から改作をするというお題。しかも、ある条件付きで。

仲間からの感想
お友達同士の楽しい旅も良いけれど「問い」があると人は自然と考えるもので、それにより感じ方も変わるものです。
「共通の問いを抱えて旅をするのが面白かったです」
「みなさんといろいろ話したり、笑ったりしながら旅していたら、まっすぐな道とは、たとえ自分で決めた道としても語らう友なしでは空虚でさみしいのかなと思った旅でした」
同じ興味関心や価値観で繋がる仲間と切磋琢磨する。
「初めてご一緒させていただいたのに、とても自然に楽しく過ごさせていただきました」
心の距離もグッと縮まる。

培われるもの
科学や実学など、実利主義の学びばかりが溢れる中で、一見すると、ビジネスに関係なさそうな詩や俳句。しかし、そこには真髄が詰まっています。
天才たちの詩について思考を巡らせることで、創造性が掻き立てられ洞察力が磨かれます。
しかも、自ら詩を創作することにより、思考も深まり言語化力や表現力が培われていく。なにより美しい日本語に触れることで思考も癒されていく・・・。
私自身のビジネスや創作の源にもなっている「知」の部分でもあります。
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